5億円から4億5000万円ダウンの選手も・・・プロ野球年俸下げ幅列伝

タグ: , 2020/12/25

 プロ野球の契約更改は不思議です。個人情報の取り扱いには慎重にならざるを得ない令和のご時世、そもそも年収はデリケートなトップシークレットであるはず。しかし、それが大々的に報道され、アカの他人に「高すぎる」「あげすぎ」などと批評されちゃうわけですから。

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 百歩譲って「倍増!」なんて報じ方をされれば、1年間頑張ってよかったなあと思うんでしょうけど、こんな報道をされたらどうでしょうか。

 「史上最大の下げ幅!6億円が3年で3500万円になっちゃった」

 12月17日に契約更改を終えた日本ハム・金子投手のことです。オリックス時代は抜群の制球力とキレキレの変化球を武器に球界屈指のスターターとして君臨。オリックスに在籍した最終年の2018年には年俸6億円を手にしました。

 しかしその年、4勝7敗と本領発揮はならず、日本ハムに移籍。19、20年と1億8000万円でしたが、このたびは81%ダウンの3500万円プラス出来高払いで更改したのです。

 ピークから約17分の1となり、通算5億6500万円の減額は球界最大幅とされています。





 球界関係者は言います。

 「問題は税金です。今季の1億8000万円に対する納税の通知が、3500万円の来季にやってくるんです。クレバーな金子投手のこと、しっかりと貯蓄し、そのへんはぬかりないと思いますが、先々のことを考えていないとクビが回らなくなる例も多々あります。高額年俸だからって浮かれている暇はない。『来年きちんと払えるか』を考えてマネープランを立てなくてはなりません」

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