「もはや別カテゴリー」完走はわずか1回…遅すぎるアストンマーティンにF1界OBが辛辣批評「どこから見ても悪夢」
英識者のデビッド・クロフトも同プログラム内で、今季のアストンマーティンに対し苦言を呈している。クロフト氏は、「初期段階で見落とされた問題を修正するには時間がかかる。プロジェクト全体で少し気が緩んでいた部分もあったと思う」などとチーム体制の印象を語っている他、この先でのポイント獲得の可能性については、「現時点では他の12台がリタイアでもしない限り難しいだろう」と見通している。
次戦は現地時間5月1日から開幕する第4戦マイアミGP。およそ5週間の期間を経て行われるレースで、アストンマーティンは下馬評を覆す走りを見せられるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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