角田裕毅の“活路”はレッドブル離脱か 識者が持論「マルコが道を閉ざした」「ハースは理にかなっている」

タグ: , , 2026/4/14

角田はもちろんシート獲得を諦めていない(C)Getty Images

 今シーズン、レッドブルとレーシングブルズのリザーブ兼テストドライバーの役割でチームを支えている角田裕毅は、現在もさまざまなメディアでレース復帰の可能性が囁かれている。他チームへの移籍の噂なども途切れることはなく、英専門サイト『F1 OVERSTEER』は、2027年シーズンでのハース入りが、角田にとってレギュラーシート獲得への選択肢になり得ると報じた。

【動画】表彰台で酒をグビグビと飲み続ける…フェルスタッペンの行動を見る

 現地時間4月13日配信のトピックでは、ジャーナリストのスコット・ミッチェル=マルム氏がポッドキャスト番組『The Race F1 Podcast』出演時に角田について語ったコメントの一部を掲載。ハースを率いる小松礼雄代表や、チームとパートナーシップを組んでいるトヨタの存在が、角田の加入に影響を及ぼすとの見方を伝えている。

「ハースは彼がF1に戻るためのルートになると思う。コマツは12か月前、ツノダに非常に強い関心を持っていた」

 そう振り返るマルム氏は、続けて「ただし、レッドブルがドライバー戦略の柔軟性を最大限確保するために、(ヘルムート)マルコがその道を閉ざしたことで実現しなかった」などと明かしている。さらに、「その関心はかなり早い段階で消されたが、昨年序盤のドライバー市場において、ツノダは興味深い“ワイルドカード”的存在だった」などと当時の状況を説明。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム