NPB監督就任に関して「現場に帰る機会があったら」と意欲を示すヤクルトレジェンドOB「ヤクルトにこだわってるの?」の問いには…「ほかでも全然やります」
古田氏は球界再編時にプロ野球選手会の会長を務め、2006年にヤクルトの兼任監督に就任。1年目は3位、2年目は最下位となり07年限りで監督退任と同時に現役も引退した。
現役18年間はヤクルト一筋、2097安打、217本塁打、1009打点。司令塔として日本一含め、長くチームを支えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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