中国の大手自動車メーカーがF1に参入報道 今後のロードマップ、課題は?
アジアの自動車メーカーではホンダがパワーユニットをアストンマーティンに供給しているが、過去にはトヨタがフルワークスとして、スバル、無限、ヤマハがエンジンメーカーとしてF1に参戦したことがある。ペトロナス(マレーシア)、エイサー(台湾)などのエンジンもあったが、いずれもフェラーリのカスタマーエンジンのバッジネームとして用いられたもので、自社開発された仕様ではない。
BYDはル・マン24時間レースへの参戦にも興味を示しており、欧州をベースとするモータースポーツ業界では引く手あまたの存在となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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