ソロ本塁打&リリーフ零封のレイズ捕手、大谷翔平の「気持ちがわかったよ」と”二刀流”の活躍にニンマリ

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(C)Getty Images

 大谷翔平が所属するエンゼルスは、現地時間25日(日本時間26日)に行われたレイズ戦に3-8で敗れ、敵地での4連戦で4連敗を喫した。大谷はこの4試合、初戦はウイルス性胃腸炎の影響で代打出場のみ、その後の3試合は全打席に立つも計2安打に終わっている。投手としての出場も無く、次カードのブルージェイズ戦での巻き返しに期待がかかる。

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 この4連戦、レイズでは野手としてプレーした後、マウンドに登って投手も務めた選手がいた。捕手のクリスチャン・ベタンコートだ。23日のゲームで11ー1と大差がついた9回表に4番手として登板し、打者5人に対して2本の安打を許したものの、キレのあるボールで三振も奪うなど最終回を無失点に抑えた。

 ベタンコートは、この試合で捕手として先発し、打者としても本塁打を含む2安打を記録。そして投手としてもマウンドに登り、勝利に大きく貢献した。この試合後のベタンコートのコメントを、米メディア『CULTCH POINTS』が伝えている。

 記事では、「タンパベイ・レイズのキャッチャー、クリスチャン・ベタンコートは、9番捕手として出場した。彼は、ロサンゼルス・エンゼルスに11ー1で勝利したこの試合でホームランを放ち、さらに9回を無失点でリリーフしている」とレポート。その上でベタンコートが笑顔を見せながら、「ホームランを打って、さらに無失点でイニングを抑えられた。オオタニの気持ちがわかったよ」と語ったと紹介した。

 また同メディアは「ベタンコートは『100マイルを目指した』と冗談交じりに語っていたが、オオタニのやっていることは冗談では済まない偉業だ」として、日本人の二刀流スターも称えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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