「偉大さを無駄にした」PO消滅のエンゼルスに米メディアが苦言!大谷翔平とトラウトの才能を消費する「深い反省が必要な組織」と辛辣批評

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(C)Getty Images

 今季も「二刀流」がポストシーズンで披露されることはなかった。

 大谷翔平が所属するエンゼルスは現地9月19日(日本時間20日)、本拠地でのマリナーズ戦に1-9で敗れ、今シーズンのプレーオフ進出を逃すことが確定した。この日、大谷は4打数2安打、5試合連続安打をマークしたものの、チームは大敗している。

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 本格的な「二刀流」に専念することとなった昨シーズン終盤より、プレーオフへのこだわりを隠そうとしなかった大谷。しかし、MLBで迎えた5シーズン目の今季も、その舞台に立つことは叶わなかった。

 長きに渡りプレーオフ進出を逃しているエンゼルスの低迷について、米メディア『CBS Sports』は大谷、さらにもう一人の主砲マイク・トラウトの存在にフォーカスしながら、今後への見通しを述べている。

 同メディアは、エンゼルスの敗戦を受け「今年のポストシーズン・レースから姿を消した。MLBは今年からポストシーズンの出場枠を12に拡大したが、これで8年連続の欠場となった」として、ここまでの結果を伝えている。

 また「オオタニとトラウトは、今季も秋にプレーする姿は見られない。彼らは現役MVPの中で唯一、プレーオフで勝利したことがない」と指摘。さらに「エンゼルスが8年間もポストシーズンに進出できていないのは、大失敗というほかなく、トラウトの全盛期と選手としての偉大さを無駄にしたことに他ならない。オオタニの過去2年間の二刀流の輝きを加えると、オーバーホールと深い反省が必要な組織だったと言える。おそらくそれが、オーナーのアルテ・モレノが売却を考えている理由だろう」と述べている。

 記事では、エンゼルスのチーム状況の他に、主力二人の去就についても言及。「現在31歳のトラウトは2030年まで契約し、ノートレード保護も万全だ」と綴っている一方、まだ一度もプレーオフを経験していない大谷については「28歳のオオタニは来季終了後にフリーエージェントとなり、エンゼルスに不足している『勝ち』を最優先すると発言している。彼の将来は、このオフシーズンのホットトピックとなるだろう」として、今オフでの移籍の可能性についても触れている。

 チームの勝利に対する強い意欲を見せ続けてきた大谷。今季の戦いを終えた後、再び、その動向に視線が集まることは間違いないだろう。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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