「謙虚でいるか、鼻をへし折られるか」…“悪童”イメージの25歳に元MLB選手が警告「もし今の振る舞いが彼の素なのだとしたら…」
ラッシングは17試合で打率.340、7本塁打、17打点、OPS1.221と好成績を残している。同メディアは「確かに、彼は結果を残している。そこは認めよう」としながらも、不調に陥った時、これまでのような振る舞いはなくなる可能性があるが、プルーフ氏が言った通り「それが彼の本性だというのなら、それはそれでいい。だが、彼はそのスタイルを貫き通さなければならない」と記した。
ラッシングのグラウンド内での言動に変化は見られるのか、今後の打撃成績とともに注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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