「謙虚でいるか、鼻をへし折られるか」…“悪童”イメージの25歳に元MLB選手が警告「もし今の振る舞いが彼の素なのだとしたら…」
ラッシングに対し、元MLB選手が警告した(C)Getty Images
ドジャースのダルトン・ラッシングの言動に対し、元MLB選手が警告した。25歳の捕手は、ジャイアンツ戦でイ・ジョンフと本塁クロスプレーの際に暴言を吐いたと報じられるなど、“悪童”のイメージがつきまとっている。
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そんな中、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』によれば、元ツインズ内野手のトレバー・プルーフ氏が「彼はもう少し落ち着く必要があるね」と語ったという。
さらに「野球界には『謙虚でいるか、鼻をへし折られるか』という格言がある。この世界は甘くない。現役生活ずっとOPS 1.000を超え続けるなんて不可能だ。もし今の振る舞いが彼の素なのだとしたら、スランプに陥った時もそのテンションを維持しなきゃならないよ。いつか必ず壁にぶつかる、それが野球というものだからね」と、ラッシングに注意を促した。
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