阪神・佐藤輝明、楽天・早川隆久ら期待のルーキーたちの滑り出しは?

タグ: , , , 2021/3/30

 期待のルーキー一番星が、一番乗りでプロ初勝利を挙げた。楽天の早川隆久投手が28日の日本ハム戦に先発し、6イニングを投げて4安打無失点で勝利投手となった。

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 昨年11月のドラフト会議では近大の佐藤輝明と並び、最多となる4球団が1位指名した逸材。田中将大、涌井秀章、岸孝之、則本昂大といった豪華先発ローテーションに割って入り、本拠地開幕カードでの先発の座を手にしていた。

 4回に無死満塁、6回には1死満塁というピンチも招いたが、冷静でクレバーなマウンドさばきでともに無失点で切り抜けた。直球は最速148キロをマーク。自慢のチェンジアップ、スライダー、カットボールもどれも空振りを奪える切れをみせ、安定感が光った。開幕3試合目での勝利は、球団の新人最速記録となった。

 この日はロッテのドラフト1位・鈴木昭汰投手もソフトバンク戦に先発し、プロデビューを飾っていた。こちらは5イニングを投げて1安打2失点。6四球を出しながら、要所で踏ん張る粘りの投球だった。1-2とリードを許したまま降板し初勝利はお預けとなったが、味方が一時逆転するなど、敗戦投手にはならなかった。





 ロッテはドラフト会議で、最初は早川を1位指名。くじ引きで敗れ、外れ1位で鈴木を指名した。今度はヤクルトと競合したが、当たりくじを引いたロッテに入団。このまま日曜日の登板でローテーションが回っていけば、いずれ早川と投げ合う因縁の対決が実現する可能性も出てくる。

 3月31日には日本ハムのドラフト1位・伊藤大海投手が西武戦で先発登板デビューを飾る予定。こちらは日本ハムが1位で一本釣りに成功した期待の地元出身右腕。パ・リーグではこの3投手が新人王争いの中心になっていきそうだ。

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