「巨人はいいぞ。巨人に来いよ」、原監督のひと言が縁で巨人入りした前田幸長がFA秘話を告白

タグ: , , , 2020/11/11

 プロ野球、セ・リーグは巨人が2年連続47回目の優勝を決めた。新型コロナの影響でクライマックスシリーズ(CS)の開催がないセ・リーグは巨人の日本シリーズ進出が確定。パ・リーグは11月14日からCSを行い、その覇者と巨人が11月21日からの日本シリーズで日本一の座を争う。

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ぶっちぎりでの優勝を決めた原・ジャイアンツの強さの秘密を、原監督の下で日本一を経験した前田幸長さんが、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーである田中大貴さんのYouTube動画「田中大貴のアスリートチャンネル」で語った。

前田さんは原辰徳監督の手腕を評価した上で、「他のセリーグに問題があると思う。周りの5球団が強くないから巨人が際立って見える。ジャイアンツの打線を抑えられなかったり、ピッチャーを打てなかったりということ。そこは力量的なところで、今年に限ってはジャイアンツが3枚くらい上」と、巨人の独走を許した他球団を一喝!


さらに、現役時代の原監督とのエピソードを公開。前田さんがロッテ時代の1992年にオールスターゲームに出場した際の話だ。

「仙台での試合で、お寿司屋さんにご飯を食べに行ったら、原監督と駒田徳広さんがいらして。僕も先輩の河本育之さんと一緒に行っていたんですけど、原監督と駒田徳広さんカウンターにいらっしゃった。たまたま偶然(入ったらいた)。それで『こんにちは』『ロッテの前田です』って挨拶したら『おー』みたいな感じで。それで半分本気の半分冗談、ほとんど冗談だったと思いますけど、『巨人はいいぞ。前田、巨人に来いよ』と。駒田さん、河本さんもいる前なので『是非』とも当然言えないので、『ありがとうござます』って。それで2001年のオフに原さんが2002年から監督になると同時に僕もFAの権利を持っていたので、原監督から『前田、一緒にやろうか?』っていうことを言ってくださって。1992年から10年後に僕はジャイアンツに、原さんが監督で僕は選手として巨人に行くという」。

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