やはり実質上の「戦力外通告」だった!?日ハムノンテンダー問題にプロ野球選手会が抗議文 浮かび上がる「問題点」とは

タグ: , , 2022/3/8

 日本プロ野球選手会は7日、日本ハムに対し、昨年11月に3選手をノンテンダーとして自由契約にしたことについて、抗議文を提出したことを発表した。

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 日本ハムでは、FA権を取得していた大田泰示外野手、西川遥輝外野手、秋吉亮投手について、22年シーズンの契約を提示しないノンテンダーFAとしていた。その後、大田はDeNA、西川は楽天、秋吉は独立リーグの福井に入団した。

 このノンテンダーFAに関して、日本ハム側は「選手が取得した権利を尊重」、「選手にとって制約のない状態で、海外を含めた移籍先を選択できる」など選手にとっても有利になると取れる表現で説明をしていた。また球団側は「事前協議があった」としていたが、この点についても選手会側は選手の聞き取りを行った上で「事前の話し合いの申し入れもなかった」と突然の通告だったという。

 こういった経緯を踏まえ、選手会側は今回の日本ハムが行ったノンテンダーは「単に選手の価値を一方的に下げるもの」と強く断罪。さらに単なる自由契約を「ノンテンダーなどと称し、選手やファン、社会一般に誤解を与えることがないよう」求めた。





 実際、ノンテンダー組の西川は昨季の年俸2億4000万円から65%減となる8500万円で楽天へ、大田は昨季の1億3000万円から62%減となる5000万円でDeNA入団といずれも大幅減俸となった。昨季年俸5000万円だった秋吉は求めるNPBでの移籍先は決まらず、独立リーグ、日本海オセアンリーグの福井へ入団した(いずれも年俸は推定)。

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