原巨人 「これでは持たない」OBからも批判集める投壊の「問題点」とは

タグ: , 2022/7/16

 このままでは・・・。巨人は15日の広島戦(東京ドーム)に延長戦の末、3ー6と敗れた。2ー2の延長11回、7番手の菊地が磯村に満塁弾を浴び3連敗。借金は2、セ・リーグは2位から5位が0・5差と大混戦になってきた。

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 延長11回二死満塁。菊池の初球、甘く入ったスライダーを広島・磯村は見逃さなかった。思い切って振りぬくと自身初のグランドスラム。打たれた菊池は茫然とするしかなかった。

 原監督は「菊地は責められない。もう少し打線がいかないと。流れを変える、誰か出てこないと」と好機はありながら、決めきれなかった打線に奮起を求めた。

 6回には、大城がチーム73イニングぶりとなる右越え三塁打の適時打を放つも、反撃及ばず。相手を上回る11安打を放つも勝利には結びつかなかった。

 投手陣は先発の山崎伊が5回7安打2失点、その後をリリーフ陣のリレーでつなぎ、計7投手を費やしたが、勝利に結びつかなかった。打線の湿りぐあいも注目となっているが、投手陣の起用法についても心配が高まっている。

 元巨人監督で野球評論家の堀内恒夫さん(74)は14日に更新した自身のブログ内で最近のチームの投手起用について言及している。

 13日の阪神戦(甲子園)、0ー13と大敗したゲームでは先発のメルセデスが2回途中で降板となったため、計6投手を費やした。この継投について堀内さんは

 「6人も出てきた。投げる順番も回数もそう。勝ちパターンなのかそうでないのか」と疑問を呈しながら、こう続けた。

 「本気で方針を考え直さないと投げる選手たちは頭も心も使えない、ただただ投げる機械になってしまうよ。機械は部品が摩耗したりメカニックが少しずれただけですぐに壊れてしまう」と勝ちパターン、負けパターンに関わらず登板回数を重ねるリリーフ陣の負担を危惧する場面もあった。

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