大谷の自責点「0」記録をストップさせた「緩慢守備」と「誤審」

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(C)Getty Images

 エンゼルス大谷翔平投手(28)の連続自責点0が32イニングでストップした。先発登板し、6回1失点で9勝目をあげた13日(日本時間14日)アストロズ戦。3点リードの4回1死二塁、元DeNA・グリエルに右前適時打を浴び、6試合ぶりとなる自責「1」がついた。

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 自責点0の球団記録を更新し、岩隈久志の持つ31回2/3の日本人最長記録も塗り替えた。ただSNSには「記録が止まったのは大谷のせいじゃない。防げる自責点だった」などと擁護するコメントがあふれた。やり玉にあがったのは、グラウンド上の2人だった。

 「戦犯」1人目は右翼手アデル。緩慢な守備で知られる23歳は一、二塁間を転がった打球にチャージせず、最初からあきらめたように本塁送球しなかった。捕球時、スタートの良くなかった二塁走者は三塁ベースを回ったばかりで、送球すればクロスプレーになる可能性は十分あった。守備意識の低いアデルに、怒りの矛先が向けられた。





 「戦犯」2人目は球審のCBバックナー。誤審が多い審判としてメジャーでも有名で、これまで大谷も何度となく苦しめられてきた存在。この日は、広めだったストライクゾーンを逆にバッテリーで利用し、4試合連続2ケタとなる12三振を奪った。

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