未来の4番打者を欲する球団は? 山梨学院の二刀流・菰田陽生は真の「怪物」 ドラフト1位競合必至か
そんな真の「怪物」を1位指名しようとする球団は、いったいどこになりそうでしょうか。あるNPBスカウトは「予想レベルですが」と前置きして、こんな見解を述べてくれました。
「巨人さんは菰田に行くんじゃないですか。ジャイアンツがジャイアントな選手を取らないわけにはいかないでしょう(笑)。岡本がブルージェイズに移籍して、明らかに右打ちの大砲がいない。ダルベックはいい助っ人ですが、国産の長距離砲は必要でしょうから。即戦力志向の阿部監督が退任したことで、編成主導のドラフトになることも予想されます。となると、来年よりも近未来のチームを考えたドラフトになりますからね」
まずは最後の夏、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。その活躍から目が離せなくなりそうです。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】北九州→横浜高進学で最速151キロ 来年ドラフト1位競合か 「松坂二世」の16歳・織田翔希にスカウト熱視線
【関連記事】2026年ドラフトで注目される“超逸材”10選 横浜の怪物に、常勝軍団を支える大型右腕…次に話題となるのは誰だ?
【関連記事】有望高校球児の“内定戦線” 進学に役立つ「センバツ出場」の金看板 進む早期化
1 2








