ソフトバンクのドラフトの歴史を振り返る!「神ドラフト」「残念ドラフト」はいつ?

タグ: , , 2020/5/4

 プロ野球のドラフトは実のところ、長い年月がたってみないとわからない。会議当日は当たりクジを引いた、外したで大盛り上がりだが、本当に評価されるのは何年も後になってから。複数の選手が活躍する「大当たり年」もあれば、上位指名もコケて総崩れの「大ハズレ年」もある。

 2000年代のドラフト史を球団別に振り返ってみる。まずは17年から3年連続日本一、ソフトバンクの「神ドラフト」「残念ドラフト」を挙げてみたい。

◆神ドラフト=2010年


1 山下斐紹(習志野)捕手
2 柳田悠岐(広島経済大)外野手
3 南 貴樹(浦和学院)投手
4 星野大地(岡山東商)投手
5 坂田将人(祐誠)投手

【育成】
1 安田圭佑(IL高知)外野手
2 中原大樹(鹿児島城西)内野手
3 伊藤大智郎(誉)投手
4 千賀滉大(蒲郡)投手
5 牧原大成(城北)内野手
6 甲斐拓也(揚志館)捕手

 2位柳田がブレークした。プロで10人しかいないトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成するなどスター選手に。1位山下(長く登録名が斐紹)は伸び悩み、交換トレードで楽天へ。柳田以外は物足りないように見えるが、育成ドラフトの当たりっぷりがすさまじい。

 育成のなかでも下位で指名された千賀、甲斐のバッテリーが台頭し、日本代表(侍ジャパン)に選出されるまでに成長。1億円プレーヤーとなり、ジャパニーズドリームをつかんだ。牧原も1軍で出場機会を増やしており、指名順位の飛躍度でいえば「最高すぎるドラフト」だったといえる。

 ほかにも、01年(寺原、杉内、神内)、02年(和田、新垣)、05年(松田、本多)、06年(福田、森福、長谷川)など当たり年が多い。自由枠や希望枠入団、上位指名の選手が期待通りに活躍し、チームの屋台骨を担っている。

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プロ野球ドラフト伝説 「外れ1位」から大化けした選手たち https://cocokara-next.com/athlete_celeb/draft-miss/

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