ホンダのF1復帰説が再燃 キーワードは撤退理由でもある「カーボンニュートラル」

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レッドブルのマシンのカウルを躍る「HRC」のロゴ((c)RedBull Content Pool)

 F1の次世代パワーユニットのコンセプトは「100%持続可能燃料」とされ、F1運営会社のロス・ブラウン・マネジメントディレクターは2030年以降には水素エンジンが投入される可能性も指摘している。水素エンジンはトヨタも力を入れており、かつてノンハイブリッドエンジン時代にF1に参入したトヨタを含めて日本の自動車メーカーがダブルで復帰することもあり得えない話ではない。

 このほか新レギュレーション初年度の2026年にはフォルクスワーゲングループのポルシェとアウディがF1に参入するという計画が明るみに出ており、レッドブルがポルシェとタッグを組むとのうわさもある。

 F1で重要なのは有力なテクニカルパートナーを見つけること。ホンダがこのまま有力チームのレッドブルとの提携を解消するのはもったいないとの声もある。

 ホンダのF1撤退理由は「カーボンニュートラルの技術開発に注力するため」。F1を通じてカーボンニュートラルの研究を加速することができるとのコンセンサスが社内で取れれば、F1復帰の大義名分は立つ。あとはF1の新レギュレーションの行方次第。渡辺HRC社長の言う「注視」とはまさにこのことを指すのだろう。

[文/中日スポーツ・鶴田真也]

トーチュウF1エクスプレス(http://f1express.cnc.ne.jp/)

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