プロ野球オープン戦、無観客試合の楽しみ方 リアルなこの「音」に注目!

タグ: , , , 2020/3/4

 無観客試合にも、意外な楽しみ方があるようだ。

 日本中に感染拡大している新型コロナウイルス対策のため、プロ野球は2月29日から3月15日までのオープン戦全72試合を無観客で開催することになった。動画中継があるため、テレビやパソコンの前でファンは応援するスタイルだ。


 ひそかに注目されているのが「音」だ。普段の鳴り物も応援もない中で行われる試合。選手の入場曲も流れず、ウグイス嬢のアナウンスだけ。ある意味、2軍の試合のようだが、見慣れない人にとっては異様な光景に映るだろう。SNSでの反応はさまざまだが、好意的に受け止めている意見も多かった。

「両軍ベンチの選手があんなに声を出しているとは思わなかった」

「ボールがキャッチャーミットに響く音、ミートした時の打球音が全然違う」

「グランド上にいる選手のかけ声がリアルに聞こえてくる」

「テンポが良い。試合時間も短いし、野球を集中して観戦できる」

 無観客だからこそ気づくこと。たとえば、ソフトバンク松田宣浩、東浜巨、阪神木浪聖也の3選手は亜細亜大出身だが、木浪が打席に立つと、三塁を守る松田がマウンドの東浜に向かって「後輩やぞ、絶対打たれるな」と声をかけるシーンだったり。打球が足に当たり、うずくまる阪神原口文仁に対し、母校にかけて「帝京魂!」と鼓舞する声がどこからともなく響いたり。普段は歓声でかき消される選手の会話や息づかいまで聞こえてくるよう。SNSでは無観客だからわかる「ホームランの打球音」をまとめて特集するサイトも出現した。





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