“台湾の至宝”の活躍に韓国から複雑な視線 かつては自国のエース級が…途絶えた系譜に嘆き「対照的だ」
トピックにもあるように、これまでNPBで中心選手としてプレーしていた時代もあった韓国出身選手だが、今季は現時点で在籍プレーヤーはゼロ。やや寂しい状況ではあるものの、ワールド・ベースボール・クラシックで日本や台湾と激しく鎬を削ってきた実績があるだけに、その実力は依然として高く評価されるべきものだ。
その中で、徐若熙が示すパフォーマンスには引き続き、国内外からの関心が向けられていくことも間違いない。アジア全体の底上げや、今後の国際大会での各国勢力図を占う上でも、大きな注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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