「最も注目される欠場者」三笘薫の”W杯選外”は開催国でも話題に 唯一の救いは「最も層の厚いポジション」なこと
また、米メディア『The Athletic』は、日本代表の顔ぶれを評価した記事内で、「最も注目される欠場者。一瞬の技で試合を動かすゲームチェンジャーだ」と三笘の不在に言及。その上で、「ウイングが最も層の厚いポジションなのは唯一の救い」とも分析し、堂安律や久保建英らの活躍に期待を寄せていた。
なお、三笘以外には、南野拓実、守田英正らが選外。一部の主力選手を欠く中、果たして日本代表はどんな結果を残すのだろうか。オランダとの大会初戦は、6月14日に行われる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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