常識を覆す“攻めるカット”に中国も脱帽 蒯曼を圧倒した橋本帆乃香 「反撃時の得点率61%」に現地メディアも驚き

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 さらに、攻撃面の特徴もフォーカスし、「従来のカットマンはチャンスを待って反撃するスタイルであり、得点率は通常20%前後。しかし橋本は『攻守一体』のシステムを構築しており、反撃時の得点率は41%、統計によっては驚異的な61%に達する」と指摘。

 同メディアは、今回の試合結果により、蒯曼は橋本に対し3連敗を喫したと説きながら、「橋本帆乃香は、試合を通じて広範囲を動き回りながら、ほとんどミスを犯さなかった。その守備の安定感は驚異的であり、団体戦において『簡単に失点しない』ことが、相手に大きな心理的圧力を与えていた」などと試合内容を振り返っている。

 世界の頂点を争う舞台でも橋本は、改めてその強さを証明した。日本女子の中心選手として、今後のさらなる飛躍にも期待が高まる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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