岡本和真だけが打っている…和製大砲の評価上がるもブルージェイズ打線は「悪い意味で衝撃的な状況」 “深刻な現実”に地元メディア嘆き
さらに同メディアが、“最も奇妙”と主張するのが、ブラディミール・ゲレーロJr.の成績だ。その内容として、「球団の象徴的存在であるブラディミール・ゲレーロJr.の現在の本塁打数はわずか2本。その2本もロジャース・センター以外で放ったものだ」などと指摘する。
ゲレーロJr.をはじめとする打撃陣のさらなる奮起を求める同メディアは、今後に向け、「ブルージェイズが立て直す時間は、まだ十分に残されている。とはいえ、そろそろチームに前向きな流れが生まれ始めなければならない。野球において“力みすぎる”ことは最悪の結果を招く。なぜなら、打撃というのは極めて難しいものだからだ」と綴るなど、危機感も募らせている。
この先、ブルージェイズ打線全体が本来の破壊力を取り戻すのはどのタイミングになるのか。上位進出を果たすためには、やはり各主力打者がそのバットでより多くの快音を響かせなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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