「ちょっと待て、おかしいだろ!」他球団ファンも思わずバグ起こす、“順調な”岡本和真のスタート「なんでオカモトを真剣に追わなかったのか」「彼は守備で平均以下だと思ってたし、メジャーの球速に対応できないはずなのに…」
圧巻の一発にはブラディミール・ゲレーロ.Jrもベンチから身を乗り出すほど。
翌30日は本拠地で行われたロッキーズ戦に「7番・三塁」でスタメン出場。9回の第4打席で2戦連続となる2号ソロを放った。
9回一死で打席に立った岡本は相手3番手のチェイス・ドーランダーが投じた真ん中低めの99.2マイル(約160キロ)を振りぬき、打球はセンターフェンスの上部に当たりボールがはね返ったが、ビデオ判定の結果ホームランとなった。
巨人時代から三塁守備のたくみさ、打撃面ではパワーに加え、コンタクト率の高さには定評はあったが、海を渡ってもしっかり結果を残している。
この岡本の攻守にわたってのパフォーマンスには他球団ファンの間からも「ちょっと待て、おかしいだろ!」「彼は守備で平均以下だと思ってたし、メジャーの球速に対応できないはずなのに…」と前評判ではメジャー投手の速球に対応できず、守備でも不安があるといった見方もあったが、攻守にしっかり対応できていることで“バグ”を起こしている、混乱しているといった声も上がった。
昨オフに巨人からポスティングでメジャー挑戦を表明したが、そこまで多くの球団が興味を示すことはなかった。下馬評の低さを覆すパフォーマンスに他球団ファンの間から「何でオカモトを真剣に追わなかったんだ?」と恨み節すら出始めた。
日々懸命にチームに溶け込む姿勢を示している岡本、新天地での引き続きの快進撃も期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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