ロッテの高卒1年目・松川虎生が球宴ファン投票中間発表で捕手部門トップ このまま新人王にも選ばれるか

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 7月26、27日に開催されるプロ野球オールスターゲームのファン投票の中間発表で、ロッテの高卒1年目・松川虎生捕手(18)=市和歌山高=がパ・リーグの捕手部門でトップを独走中だ。チームメートで今季の先発初登板からバッテリーを組む佐々木朗希投手も先発投手部門で最多得票をマークしており、このままいけば、同時に球宴初選出となる公算が大きい。

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 松川が選ばれれば、高卒1年目捕手としては史上初。今季は高卒1年目では3人目となる捕手での開幕戦スタメン出場を果たしたが、過去に記録した1955年の谷本稔(当時大映)、2006年の炭谷銀仁朗(当時西武、現楽天)は1年目の球宴出場がかなわなかった。

 2人の初出場はともにプロ6年目。谷本は1960年、63年の計2度出場。炭谷は2011、15、16年と3度出場している。

 松川は開幕から1軍に登録されているが、新人王を射止めることができるか。打撃は6月24日時点で36試合(先発33)に出場し、打率1割5分7厘、0本塁打、6打点。バットではなかなかアピールはできていない。

 今季の新人王争いは特にパ・リーグが混沌としており、1年目の投手では西武の隅田知一郎(西日本工業大)と佐藤隼輔(筑波大)が開幕ローテ入りしたが、隅田は先発11試合で1勝。佐藤も同9試合で3勝。日本ハムの北山亘基(京都産業大)は開幕投手を務め、救援でも7セーブ、3ホールドをマークしている。2年目以降で新人王資格のある投手ではソフトバンクの3年目・大関友久が4勝を挙げている。

 野手では新人王資格のあるソフトバンクの3年目・柳町達が好成績を収めている。規定打席未到達ながら51試合で打率3割1分1厘、0本塁打、22打点。このほか、1年目ではオリックスの野口智哉(関西大)、ソフトバンクの野村勇(NTT西日本)が1軍で出場機会を増やしているが、突出した成績を残せていないのが現状だ。

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