藤川阪神「6番・左翼」問題は解消なるか 注目の若虎パフォーマンス 合流即プロ初ヒットも話題
今季は開幕2軍でスタート。4月7日に今季初昇格、その間11試合に先発出場するも、打率.227、1本塁打、7打点とアピールを果たせなかった。
そんな中、現れたのが立石だった。ファームでも満塁弾を放つなど、即戦力ルーキーの呼び声高かったが、合流した舞台でしっかりパフォーマンスを示している。
チームでは不動のリードオフマン、近本光司も不在な中、中堅を埋める選手にも注目が高まっている。若虎にとってまずは来週から始まる交流戦のパフォーマンスが大事なレギュラー獲りの試金石となっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【動画】本当にえぐいな…プロ初安打をマークした立石の打撃シーン
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