「MLB史上、最も高額な失敗作なのか?」低迷続くメッツに米識者が痛烈皮肉…総年俸額2位でも地区最下位の現状に「球界最大の“衝撃”」
今季のメッツの不調を「球界最大の“衝撃”」「非常に受け入れ難い現実だ」などと評するマカヴォイ氏は、各選手のパフォーマンスにも目を向ける。ホルヘ・ポランコ、フランシスコ・リンドーア、千賀滉大ら投打で故障離脱が相次いだ影響もあるとしながらも、「メッツの問題は故障者だけではない」と断言。その上で、「打線が壊滅的」と訴え、「マーカス・セミエンは打率.225、ボー・ビシェットは.222、ロベルトは故障前まで.224、ポランコは故障前まで.179、マーク・ビエントスは.231。そしてフアン・ソトでさえ.264にとどまっている」などと主力打者の打率を列挙。
マカヴォイ氏は、「これほど打てなければ、試合には勝てない。まさに球界全体を驚かせる状況と言えるだろう」などと悲嘆している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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