コンディションが万全ならば別格のプレーを見せるのだが…(C)Getty Images
アヤックスの冨安健洋は昨年12月のクラブ加入以降、ここまで6試合の出場(スタメン2試合)にとどまっている。直近2節ではサブメンバーに名を連ねながらピッチに立つことはなかった。シーズン最終盤でのこの状況から、冨安の今季限りでの退団を予想する声も現地メディアから聞こえてきている。
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オランダサッカーサイト『FOOTBALL TRANSFERS』が現地時間5月11日配信の記事において、現在の冨安が「戦力外に近い状態」であると伝えた。昨年末、フリーでアヤックス入りした冨安の契約は今季いっぱいとなっており、同メディアはシーズン終了とともにチームを去る可能性が高いと主張している。
同メディアは、冨安の今年2月のクラブ初出場以降を振り返っており、「フレッド・フリム暫定監督のもと、エクセルシオール・ロッテルダム戦でデビュー。その後、NEC、PECズヴォレ、FCフローニンゲン戦でも短時間の途中出場を果たした」などと説明。
また、現在もチームを率いるオスカル・ガルシア監督が3月に就任してから2試合でスタメン出場しているものの、その後、境遇が大きく変わったと同メディアは指摘。「そのオスカル・ガルシア監督が、現在はトミヤスをチームから遠ざけようとしているようにも見える」などと綴っている。