“天心vs武尊”のフジ撤退に朝倉未来が持論!「地上波って今そんな大事かな」

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朝倉は「どこで放送してても見られると思うんだよな結局」と私見を述べた。(C)Getty Images

 衝撃の決定から一夜明け、格闘技界の寵児が口を開いた。

 フジテレビが5月31日、キックボクシングRISE世界フェザー級王者の那須川天心とK-1スーパーフェザー級王者の武尊による世紀の一戦『THE MATCH 2022』の地上波放送を見送ると発表。これを受けて本人たちが、「お金の為じゃねえんだよ」(那須川)、「この試合の意味を分かって欲しい。まだ諦めません」(武尊)などと意思表示するなか、人気格闘家の朝倉未来が今回の件について、Twitterで持論を展開したのだ。

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 朝倉は「地上波って今そんな大事かな 大会の中で1番の視聴率とった事あるけど YouTubeの2.300万再生と同じレベルの反響だった気がする」と自身の体験や感覚について記すと、続いて「どこで放送してても見られると思うんだよな結局 今はそういう時代」と連投。格闘技イベントがPPVでも放送されるようになった現状を受け、地上波放送へのこだわりに疑問を投げかけた。

 また、「日本では格闘技が浸透していなかったから地上波で見てください、知ってくださいだったけど 格闘技は本来もっと尊重されるスポーツ 命をかけて戦ってるものにお金を出すのは当たり前だと思う。俺は」と格闘技の価値を定義した朝倉は、さらに「こればっかりは社会の変化についていけない人が多い印象 でも仕方ないよな今までの日本のやり方がそうだったから」と、一連の動きについて私見を述べている。

 格闘技だけでなく、サッカー日本代表の試合をはじめとする様々なスポーツイベントが、PPVで見られるようになった現代。朝倉の見解は、時代の移り変わりを反映したものだと言えるかもしれない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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