本塁打量産の村上宗隆は「シュワバーと同タイプ」 MLB公式も着目した和製大砲の“3つのポイント”とは
この一本は、トラッキングシステム『Statcast』が運用された2015年以降で希少なものであると評し、「『98mph以上の速球を114mph以上で打ち返した本塁打』としてはわずか14本しかない」などと説明している。
そして3つ目として、村上がフィリーズのカイル・シュワバーと打撃スタイルが酷似していると同メディアは主張。両者とも、「スリー・トゥルー・アウトカム」と呼ばれる、本塁打、四球、三振の3つが打席結果の大半を占めるタイプであると指摘する。現在の村上は、その3項目ともリーグ上位の数字であり、「三振数の多さは課題」などと訴えるとともに、同メディアは、「シーズン終了時点でもシュワバーに近い成績であれば、極めて危険な打者になっていることは間違いない」と論じている。
ルーキーシーズンで存分に長打力を発揮し、自らの価値を高め続けている村上。その豪快なスイングでこの先も、メジャーのファンを沸かせてくれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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