井上尚弥WBSS判定勝利にも「期待通りの試合ができなかった」 大橋会長&ダウンタウン松本人志が感じた「幻の10カウント」

タグ: , 2019/11/9

 11月 7日にさいたまスーパーアリーナで行われた、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝。現WBA・IBF世界バンタム級統一王者で世界3階級制覇した井上尚弥選手が、WBA世界バンタム級スーパー王者で世界5階級制覇の実績を持つノニト・ドネア選手を3-0の判定で破り、同級の初代王者に輝いた。

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「ドネア選手が2人に見えていた」


 WBSS初戦のファン・カルロス・パヤノ戦では1ラウンド1分10秒でKO勝利。準決勝では、エマヌエル・ロドリゲスに2ラウンド1分19秒でTKO勝ちを収めていた井上選手。あまりの瞬殺さに、ファンからは「もっと尚弥の試合を見たい」と言う声も上がっていたが、決勝ではフルラウンドの死闘を繰り広げた。

2ラウンドにはドネアの左フックを受け、右目上をキャリア初のカット。出血し、「ドネア選手が2人に見えていた」というトラブルのなか、お互い打ち合いのガチンコ対決。11ラウンドには井上選手の左ボディが炸裂し、ドネア選手は膝をついてダウン。レフェリーの10カウントギリギリのところで立ち上がり、試合が再開された。一進一退の攻防を繰り返し、結果は3-0の判定勝利。

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