中日激震!中村紀洋コーチ「配置転換」でささやかれる「あの原因」【2022上半期ヒット】

タグ: , , , 2022/6/28

 2022年上半期にスポーツ界で起こった印象的な出来事を『CoCoKARAnext』のヒット記事で振り返るこの企画。今回取り上げるのは、激震が走った中日の人事についてだ。立浪監督率いる中日は23日、中村紀洋打撃コーチを二軍に配置転換。指揮官はなぜ、自身が招聘したコーチを二軍に送ったのだろうか。
記事初掲載:2022年5月24日

 5月24日から始まる交流戦を前に中日に激震が走った。23日、中日の中村紀洋1軍打撃コーチと波留敏夫2軍打撃コーチを入れ替えることが23日、NPB(日本野球機構)で公示された。

【関連記事】日本ハム・清宮 心配される指揮官との「すきま風」 注目集める「あのコメント」とは

 今回の配置転換は立浪監督の判断だという。チームは交流戦前の試合を5連敗、借金4で終えていた。22日に行われた広島戦(マツダ)では先発・柳が8回途中を3安打1失点と好投したものの打線の援護なく敗戦。5安打完封負けとなったことに試合後の立浪監督は「投手は口には出せないと思いますけど、今日は打線ですよ。もう少し気持ちを打席の中で出していかないと。何とかしようという気持ちをもっと持たないと」とコメントしていた。

 一時は貯金を作るなど健闘していたチームも最近は足踏みが続いていた。石川昂、岡林、鵜飼、根尾など若い力が伸びてきたことで注目を集めていた矢先の出来事となった。

 一方でこの配置転換に関してはこんな声が上がる。

「コーチ陣の配置転換はテコ入れの意味も含め各チーム行うこともあるが、まず時期が早い。よほどこの序盤の戦いで立浪監督の腹にすえかねたことがあったのではないか」(球界関係者)





 今季から一軍打撃コーチを務める中村紀コーチは現役時代の交流から自身が招聘したコーチだった。現役時代通算404本塁打を放ったこともあり、長距離砲育成手腕が期待されていた。

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム