7回8K快投の裏に隠れた「変化」 暗中模索の佐々木朗希を支えた“ド軍専属捕手”の証言「どれを投げさせても機能するような状態だった」
専属捕手が明かした「ロウキにとって大事な部分」
今季は開幕から“佐々木専属捕手”としてマスクを被り続けている。コンビを重ねることでケミストリーを築き上げてきた25歳は、「ロウキにとって一番大事なのは“自信”の部分。自分の持ち球を信じて、自分のボールがどれほど優れていて、一級品であるかを深く理解することが大事なんだと思う」と怪腕の現状を語った。
「もちろん彼にはまだまだ成長できる余地というか、伸びていくチャンスがある。僕らは、今がロウキの限界ではないと分かっている。今日のパフォーマンスは、間違いなくこれまでに僕たちが目にしてきた中で最高のものだったけれど、彼のタンクには、まだまだたくさんのエネルギーが残っていると信じている。だから僕はこれからも彼をプッシュし続けるよ」
快投の裏に、名手の働きあり。佐々木自身も「良いリードをしてくれたので、それかなと思う」と振り返るように、自信を深めるパフォーマンスは、向上心を持つ相棒の支えによって生まれたと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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