「平凡な内容」が続く佐々木朗希に苦言…3球種しかない“幅の狭さ”を米指摘「2巡目、3巡目には把握」「見逃さずにミスを捉えている」
その上で、「問題となるのはその後だ。ササキの持ち球は、速球、フォーク、そして新たに習得中のスライダーの3球種しかない。球種の幅が限られているため、打者は2巡目、3巡目になるにつれて、若き右腕がどんな球を投げてくるのかを把握しやすくなり、打席内で見逃さずにミスを捉えている」と指摘。イニングを重ねた後の投球が現時点での課題だと説いている。
今もなお、メジャーの舞台では先発投手として“快心”の内容を見せられていない佐々木。チームからの大きな期待に応えるためにも、実戦を通してそのピッチングをさらに磨いていく必要がある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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