B1リーグ・三河、シェーファー、オクインの活躍光るもホーム3連勝を逃す

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3Q 三河 46–52 京都(三河 11–24 京都)

攻守にリズムが生まれず、逆転を許す

スタートは、#4細谷、#6オクイン、#9ローレンス Ⅱ、#19西田、#32シェーファー。

京都#11久保田のフリースロー、#31ディアロのアリウープの連続得点で3点差に迫られる。

#6オクインのパスに#32シェーファーが合わせて応戦するが、以降はフィニッシュを決め切ることができず、攻守にわたってリズムを失っていく。京都#7ライト、#31ディアロらに0-15のランを作られ、残り4分半に37-47と二桁ビハインドを背負う。

#54ガードナーをコートに戻し、ゴール下、3Pシュートの連続得点で5点差に押し返すが、京都#31ディアロに連続得点を浴びて再び二桁リードを築かれる。#7長野の3Pシュート、#13ジャワトのフリースローで6点差まで詰め寄って最終Qへ。





4Q 三河 63–76 京都(三河 17–24 京都)

ガードナー、オクインが追撃も、終盤突き放されて連勝ならず

スタートは、#1中村、#6オクイン、#7長野、#13ジャワト、#54ガードナー。

#54ガードナーのバスケットカウント、ファストブレイクでワンポゼッション差の射程圏内にとらえるが、京都#3水野に3Pシュートを沈められて追いつくことができない。

追い上げては突き放される我慢比べの展開の中、残り3分半に京都#1ユトフのファストブレイクで9点差をつけられる。#6オクインが劣勢を覆そうとするも、京都#1ユトフに残り3分、2分半と立て続けに3Pシュートを射抜かれ、57-70と苦しい状況に。#9ローレンス Ⅱ、#6オクインが意地を見せたが試合の流れは変わらず、63-76で敗戦した。

シーホース三河 ヘッドコーチ 鈴木貴美一  試合後コメント

前半の入りはそんなに悪くなくて、第2Qを良い形で終えることができました。

後半、外のシュートが入らないということで、中に中に攻めて、タフショットをしてしまうという状況だったと思います。

昨日もシュートが入らなかったんですが、昨日は相手も入らなかったので良かったんですけれど、今日は相手が3、4Qのオフェンスが乗ってきたところで、我々がシュートが入らないことに対して我慢できず、頑張って1対1で打開しようということが増えて、こういう結果になってしまったと思います。

練習するしかないので、来週も試合がありますので、しっかり練習をして挑みたいと思います。

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