B1リーグ・シーホース三河、大阪エヴェッサと一進一退の攻防

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3Q 三河 52–44 大阪 (三河 24–9 大阪)

ディフェンスから流れを呼び込んで逆転。8点のリードを奪う

スタートは、#1中村、#7長野、#19西田、#30ミラー、#54ガードナー。

#7長野、#1中村が立て続けに3Pシュートを決める好スタート。昨日の課題だったリバウンドを全員で粘り強く勝ち取って、#30ミラーのファストブレイク、#54ガードナーのオフェンスリバウンドで、開始3分半に38-40の2点差に詰め寄る。

その後も#19西田のパスカットなどハイエナジーなディフェンスを継続。ワンプレーごとに会場のエナジーも高まっていく。

残り4分半に#7長野のスティールから#30ミラーが3Pシュートを射抜いて43-42と試合をひっくりかえすと、会場は大青援に包まれる。さらに大阪のフリースローをブースターディフェンスで落とさせて逆転を許さず、#30ミラーの3Pシュート、#54ガードナーのフリースロー、#19西田の3Pシュートで一気にリードを8点に広げる。





4Q 三河 72–62 大阪 (三河 20–18 大阪)

最後まで集中したディフェンスを継続。10点差勝利でGame1の借りを返す

スタートは、#1中村、#3柏木、#7長野、#30ミラー、#54ガードナー。

開始早々、#1中村のドライブでリードを二桁に広げる。大阪は#25ニュービルを強調し、開始2分半に#25ニュービルの”4点プレー“でワンポゼッション差に詰められるが、#30ミラーがバスケットカウントを決め返して突き放す。

その後はしばらくスコアが動かないこう着状態が続くが、#54ガードナー、#30ミラーのフリースローで得点を積み上げ、残り4分に#19西田の3Pシュートで65-55と抜け出す。

大阪は#20合田が7得点を挙げて息を吹き返すが、#54ガードナーがボーナススローで着実に得点を重ねていく。

残り7秒、#7長野がしっかり時間を進めながら3Pシュートを射抜いてリードを10点に拡大。72-62で勝利し、Game1のリベンジを果たした。

シーホース三河 ヘッドコーチ 鈴木貴美一  試合後コメント

今日の出だしも大阪さんが激しい、インテンシティの高いディフェンスをしてきました。

そんな中、前半を我慢することができて、後半の3Q途中から、我々のやりたいディフェンスが機能して、最後までやるべきディフェンスを選手たちが遂行して、良い勝ち方ができたと思います。

オフェンスは水物で、シュートは入る時と入らない時があるので、ディフェンスをしっかりすれば勝てるということが分かったゲームだと思います。

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