G小林誠司 最終通告!正捕手争い「背番号27」の新たな刺客!

タグ: , , 2021/12/10

 近年の巨人の課題として注目されている「正捕手問題」に新たな動きがあった。今季も大城、小林が正捕手争いを繰り広げたがいずれも決め手に欠いたとあって、チームが新たな正捕手候補として期待するのが、プロ4年目の岸田行倫捕手(25)だという。

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 今季まで「38」を背負っていたが、来季から数々の名捕手が背負い、伝統の番号である「27」への変更が決定。9日、都内の球団事務所で契約更改を行った岸田はこの背番号変更に関して「27番は、捕手を始めた頃から憧れていたのでうれしい。捕手陣の中で先頭に立ち、試合に出続ける」と、改めて正捕手奪取を力強く宣言した。巨人ではV9を支えた森昌彦、他球団でも伊東勤(西武)、古田敦也(ヤクルト)、谷繁元信(中日)らが背負った捕手としてのエースナンバーとなる。

 「何年もずっと試合に出られない状態が続いている。(正捕手を)絶対に取るんだ、という強い気持ちで、それをプレーの前面に出してやっていきたいなと思います」と改めて来季に賭ける意気込みを語った岸田。

 一方で岸田に「27」を託すチームの切実さも感じられる。





 「今季も大城、小林の正捕手争いが注目されたが、打の大城、リードの小林といわれたように、どちらにも足りない部分がある。特に4年契約を結んでいることが明らかになった小林は2年連続打率1割未満。これでは一軍の試合では厳しく、控え捕手にせざるをえない。岸田はリード面も含め未熟な部分は当然多いが、裏を返せば伸びしろもあるということ。明るい性格も知られており、そういったところも買われた原因ではないか」(球界関係者)。

 岸田は一部で「声出し番長」といわれるほど、試合前の円陣でも明るい声出しでチームを盛り上げてきた。この日の会見でも前向きな発言を連発するなど意欲的とあって、こういった姿勢が評価された面もあるという。

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