MLB開幕1か月で分かれた明暗…大谷翔平、今永昇太の快進撃の一方で藤浪晋太郎は3Aでも”投壊”

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 一方、不調と言えるのが、藤浪晋太郎(メッツ)だ。

 藤浪はMLB1年目の昨季、オリオールズでリーグ優勝を経験。メッツに移籍した今季はさらなる活躍が期待されたが、オープン戦5試合で防御率12.27と結果を残せず。開幕は3Aのシラキュースで迎えた。

 しかし、3Aでも調子が上向かず。現地時間25日のコロンバス・クリッパーズ戦では2点ビハインドの8回に登板するも、先頭から3者連続四球と大荒れ。1/3を1安打4四球、6失点で降板した。さらに、28日のコロンバス・クリッパーズでも4点リードの6回から3番手で登板するも、2点適時打を許し、再び1イニングを投げ切れずにマウンドを下りている。

 防御率15.88、WHIP3.35、被打率.261、与四球率20.65と精彩を欠いており、メジャー昇格は程遠い状況だ。

 その他では、タイガースに移籍した前田が5試合に登板して0勝1敗、防御率5.96と苦しむ一方で、MLBの投手史上最高額となる12年3億2500万ドルの大型契約を結んだ山本は、6試合に登板して2勝1敗、防御率3.54とまずまずのスタートを切っている。また、鈴木誠也(カブス)は、打率.305、3本塁打13打点とスタートダッシュに成功していたが、右脇腹の張りで負傷者リスト(IL)入り。好調を維持していただけに、早期の復帰が待たれる。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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