田中大貴が感じたTravisJapan・吉澤閑也さんの「バスケ愛」

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 バスケットボール番組のMCを務めさせて頂いて3年目。

Bリーグ自体も創設5年目に入り、より成長度を高めていく時期に入りました。

若い世代の皆さんを中心にアリーナ競技としてのエンターテイメント性の高さが認知されるようになり、NBA選手を輩出する日本バスケットボール界の現在は日本のスポーツシーンでも大きな注目を浴びていると実感するようになりました。

・今すぐ読みたい→
田中大貴さんが見たBリーグ・日本バスケ界の底力と未来(前編) https://cocokara-next.com/athlete_celeb/daikitanaka-bleague-future-01/


私たちの番組「水曜バスケ」(BS12)では、より幅広い世代の皆さんに向けて、そしてバスケットボールの醍醐味をまだ知っていない皆さんに向けてBリーグのの各チームにご協力頂きながら、情報番組では選手の皆さんに出演頂き、そして試合中継副音声ではバスケットボールを愛する皆さん、また他競技の解説者の皆さんにご搭乗頂き、バスケットボール界を盛り上げて頂いています。

プロ野球解説者の里崎智也さんが番組に出演して下さった際には、Bリーグ島田チェアマンに野球界から見たバスケットボール界、プロ野球界から見たBリーグ界に関して、独自の観点で切り込んでくださいました。里崎さんのBリーガーのサラリーに問いに関して、島田チェアマンの「各選手の年俸は各チームの経営体力を先に整えてから上がる、上げていく、いずれ野球界に近付くような時代にしていきたい」という見解は非常に興味深いものがありました。





そして試合中継の副音声ゲストとして印象的だったのはジャニーズジュニアで活躍するトラビスジャパンの吉澤閑也さん。

自身も学生時代にバスケットボール部に所属し、高校時代はバスケットボール部がなく、自らが先頭に立って部を創設した逸材。とにかく言葉に力があった。コメントに愛と志が込められていました。25歳という年齢でバスケットボールで培ったものが今の人生にどうリンクしているかを感じ取る能力がありました。これがはスポーツにいそしんできた人間がスポーツを辞めて社会に出た時に、Bリーグなどのプロスポーツを観て、明日に繋がるモチベーションにする為にスポーツで得た感動体験を日常に生かす為の「マインドの転換力」に通じ、世間のスポーツファンからの指示を得る為の大きな能力になります。

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