大谷の52試合連続出塁記録に米メディアも興奮気味だ(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月20日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、52試合連続出塁を達成した。
2-1で迎えた3回の第2打席だった。ホセ・キンタナの低めのチェンジアップを拾って右前打を放つと、これで自身の連続試合出塁記録を「52」に伸ばした。
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大谷は初回の第1打席は一ゴロに倒れたが、ボールをトスされた投手が落球したため出塁。相手の失策のため連続出塁記録にはカウントされなかったが、今季初盗塁となる二盗に成功している。4回の第3打席は二ゴロ、6回の第4打席は申告敬遠、8回の第5打席は四球で出塁している。9回にも打席が回り、第6打席は空振り三振に倒れている。
米メディア『ESPN Insights』はXで「ショウヘイ・オオタニ、とにかく出塁が止まらない!」と興奮気味に伝えると「現在、52試合連続出塁を記録中。これはメジャーリーグで現在継続中のものとしては最長、さらに1900年以降のドジャース球団史においても歴代3位という驚異的な記録だ」と綴っている。