「驚くべきことに…」ド軍打線に起きている“現象” 36歳ベテランが心境「本来あるべき姿ではなかった」
36歳のベテランはチームの現状について「投手陣の踏ん張りは本当に目を見張るものがある。彼らを称賛せずにはいられない。どんな試合でも我々に勝機があるのは、間違いなく彼らのおかげ。ただ、攻撃陣としては、ここ数試合は自分たちが本来あるべき姿ではなかった。この(明日の)オフをいいきっかけにして、また本来の自分たちの野球を取り戻したいと思っている」と、巻き返しを誓った。
同メディアは「驚くべきことに、わずか49打席のダルトン・ラッシングが、ショウヘイ・オオタニ、テオスカー・ヘルナンデス、ウィル・スミス、カイル・タッカー、そしてフリーマンを上回る本塁打を記録している」と指摘。49打席のラッシングが7本塁打を記録している中、大谷は134打席で6本塁打、フリーマンは123打席で3本塁打という状態だ。
さらに、記事では「デーブ・ロバーツ監督はこの控え捕手に打席機会を与えるべく、起用法に工夫を凝らしているが、ドジャースが真に必要としているのは、スターたちがスターらしい働きを見せ、コンスタントにアーチを量産し始めることだろう」と記した。
移動日1日を挟み、敵地で6連戦を迎えるドジャース。強力打線が目を覚まし、王者の力を見せつけられるか注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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