中日はなぜ連勝を伸ばせなかったのか 再びの借金10で注目された「9回の走塁判断」「もったいないミス」
中日は連勝が4でストップ(C)産経新聞社
中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)に2-4と逆転負け。両リーグ最多となる11度目の逆転負けで連勝は4でストップとなった。
先発したドラフト2位ルーキーの櫻井頼之介は7回途中6安打4失点で3敗目。打線が援護した直後に失点とリズムの悪さもあり粘り切れなかった。
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一方、打線は初回にジェイソン・ボスラーの適時打で先制、4回にも無死二、三塁から鵜飼航丞の遊ゴロで2点目を奪う。
そして2点を追う9回は先頭の細川成也が右中間フェンス直撃の二塁打をマーク、続くボスラーも中前打をマークし無死一、三塁の形を作る。
続く鵜飼の右飛では三走の細川もスタートを切りかけたものの、結局はタッチアップできず。得点に結び付けられなかった。
さらに一死一、三塁とし、村松開人の打席では2球目にボスラーにかわって代走で出場した尾田剛樹が二盗を試み、失敗。大事な終盤の攻防、同点のランナーがいなくなったことでDeNAのバッテリーを助けてしまう。
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