“金満ドジャース”負け越しに…資金力差を覆す“野球の現実” 米メディア反応「この事実を忘れないことを願う」

タグ: , , , 2026/5/1

大谷もこの試合では無安打に終わった(C)Getty Images

 開幕以降、ナ・リーグ西地区首位を快走しているドジャースは、現地時間4月29日のマーリンズ戦に2-3で敗れた。これにより、本拠地でのマーリンズとのカードを1勝2敗で終え、今季の4カード目の負け越し。このドジャースがマーリンズを相手に苦杯を舐めた3連戦の結果は、米国内で大きな関心を集めている。

【動画】好投も援護なく…投手専念の大谷翔平、投球シーンをチェック

 現地メディア『FOX NEWS』では、現地時間4月29日配信のトピックにおいて、「今週ロサンゼルスでは『最も資金力のある球団』と『最も資金力の乏しい球団』が3連戦で対戦した」と報じており、大谷翔平をはじめとする多くのスタープレーヤーを揃えるドジャースが戦力で劣るマーリンズに負け越したという事実について、持論を綴っている。

 同メディはア、「このカードは本来、ドジャースにとって理想的な条件が揃っていた。本拠地での開催に加え、現時点で最も信頼できる先発3投手が、下位に沈むマーリンズ相手に登板する予定だったからだ」と指摘する。ドジャースは、山本由伸が登板した初戦こそ逆転勝利を収めたものの、大谷、タイラー・グラスノーが先発登板した2、3戦目はいずれも敗戦。エース級3本柱を立てながら勝ち越すことが出来なかった。

 その上で、「対するマーリンズは、クリス・パダック、30歳のジャーニーマンであるジャンソン・ジャンク、そして2025年に防御率5.36だったサンディ・アルカンタラ。ドジャースのスイープが予想されても不思議ではない組み合わせだった」などと同メディアは振り返る。

 さらに、ドジャース打線がマーリンズ投手陣に対し、「3試合でわずか8得点」だったと説きながら、「今季推定総年俸7300万ドルのマーリンズが、10年総額7億ドルのオオタニや4年2億4000万ドルのタッカーを擁し、総額5億ドル以上の資金を投じるドジャース相手に、敵地でシリーズ勝利を収めた」と強調。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム