「劇的に復活している」投手専念の大谷翔平にNYメディアも愕然 成す術ない“95球の芸術”に衝撃「息をのむ圧倒的なピッチング」
普段は敵味方関係なく辛辣なニューヨークの日刊紙『New York Post』は「打者としてスタメンから外れた珍しいこの夜、4度のMVP受賞者は、息をのむような圧倒的なピッチングでチームに応えた」と絶賛。さらに「おはようございます、こんにちは、そしてグッドナイト――。まさにそんな感じの試合だった。オオタニを投手としての役割に専念させる采配は、完璧に功を奏した」と、“主砲”を先発から外したドジャース側の判断を称え、こうも記している。
「過去2年間、自身2度目のトミー・ジョン手術からの回復に多くの時間を費やしてきたオオタニにとって、この試合はフルタイムの投手として、劇的な復活をしつつあると改めて示すものとなった」
サイ・ヤング賞獲得の可能性も感じさせた大谷の投球。ニューヨークのメディアも唸らせた内容は、まさにエースのそれだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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