打撃不振の大谷翔平は3たび“投手専念”へ 「それが最善」 疲労考慮で打撃不振にも好影響を期待「身体を休ませる機会を与えるのがいい」
好パフォーマンスを続ける投手・大谷に対し、同メディアは翌日の登板を展望。敵地でのマウンドに登る背番号17に向け、以下の様な見解を並べている。
「ドジャースは直近14日間でブルペンが1試合平均4イニング以上を投げており、オオタニにはイニング消化で救援陣を助ける役割が求められている。打線が調子を取り戻しつつある中で迎える火曜日の焦点は、打席を休む形となるオオタニが、マウンド上でエリート級のペースを維持できるかどうかにある」
今回のアストロズ戦で、大谷は投手専念での登板が3たび続くことになる。チームに勝利をもたらす投球への期待が膨らむことはもちろん、この起用法が打撃の復調に繋がる、良い意味での気分転換になることを願うばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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