大谷翔平に沸き起こる“唯一無二”の議論…CY賞&MVPの米識者予想は「説得力に乏しい」 現地メディアが猛反発「MVPを逃す理由は見当たらない」
また、「たとえ打撃成績がキャリアで最も低調な水準に落ち込んだとしてもなお、MVPに選ばれる可能性は高い」と見込んでおり、打率.286、18本塁打、OPS.848に終わった2019年シーズンの数字を例に挙げ、「(故障により44試合出場に終わった)2020年を除けばキャリアで最も低い打撃成績だったが、それでも十分に高水準だ」と訴える。
その上で同メディアは、「もしこのような打撃成績にサイ・ヤング賞が加わるのであれば、MVPを逃す理由は見当たらない」と綴っている他、万が一、MVPを逃すケースについて以下の様な持論を並べている。
「唯一考えられるのは、ナ・リーグの他の選手が歴史的なシーズンを送った場合だろう。しかしそれでも、リーグ最高の投手でありながら打者としてもトップクラスの成績を残すオオタニが、MVPを受賞すべき存在であることに変わりはない」
今回の内容は現球界において、大谷以外は対象になり得ない話題であり、結論が出ないことも間違いないだろう。そして、前人未到の記録をめぐっての“唯一無二”の議論は、今後も尽きることは無さそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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