「とんでもない男だ!」大谷翔平の圧巻28号アーチに米記者唖然!二刀流での”異常”な成績は「いまだに信じられない」

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(C)Getty Images

 エンゼルスの大谷翔平が現地8月28日(日本時間29日)、敵地で行なわれたトロント・ブルージェイズ戦に「3番・DH」で先発出場。28号ホームランを含む4打数3安打2打点と猛打賞を記録し、8ー3の勝利に貢献した。

 ハイライトは7回表、2死二塁で迎えた第4打席だ。相手3番手の左腕メイザが投じたシンカーを捉えると、打球は一直線に左翼スタンドへ。17日(同18日)の本拠地マリナーズ戦以来となる28号2ランを叩き込んだ。

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 前日には先発投手として7回109球を投げ、今季11勝目を挙げている。この大谷の連日の活躍に、米記者も称賛を惜しまない。米メディア『The Athletic』などに寄稿しているブレント・マグワイア記者は、自身のTwitterで「オオタニは昨日のトロント戦で7回無失点とマウンドを支配した。そして今日は3安打を放ち、今シーズン28本目の本塁打を打っている。彼は本当にとんでもない男だ」と激賞し、さらに次のように‎連投した。

「オオタニは三振率(34%)とK/BB率(27.6%)が先発投手の中でトップ、そしてwRC+(142)とHR(28)は打者の中でトップ20に入っている。二刀流のスターダムはもう1年以上前から見ているが、いまだに投打における彼の成績は信じられないほどだ」

 すでに規定打席の「502」をクリアしている大谷。さらに昨日のブルージェイズ戦で投球回数が128に達し、現時点での規定(127)を上回った。今後も中5日が続けば、規定投球回(162)をクリアできる見通しだ。いよいよワールドシリーズが始まった1903年以降で史上初となる「規定打席&規定投球回」到達が現実味を帯びてきた。世界を驚かせ続ける二刀流の活躍から、ますます目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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