「またしても歴史を作った」大谷翔平、メジャー史上初の投打W規定到達をMLB公式も激賞!「現代野球で最初の選手だ」

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(C)Getty Images

 シーズン最後のマウンドで史上初の快挙を成し遂げた。

 エンゼルスの大谷翔平は現地10月5日(日本時間6日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・投手兼DH」でスタメン出場した。今季最終戦での先発登板で5回を投げ抜き、残り1イニングとなっていた規定投球回に到達した。

【インタビュー動画】MLB史上初の投打W規定到達!地元放送局『Bally Sports West』が伝えた大谷翔平の試合後のインタビューをチェック






 1安打1失点、6奪三振と力投したが、2-3でチームが敗れたことで、自身今季9敗目を喫することとなった。とはいえ、すでにクリアしていた規定打席と合わせた投打でのダブル規定到達という偉業でシーズンを締めくくっている。

 大谷はバッティングでも初回に、2試合ぶりとなる安打を放っており、最後まで「二刀流」で好結果を残している。今季の最終成績は打者として打率.273、34本塁打、95打点。投手としても166回を投げて、15勝9敗、防御率2.33、219奪三振といずれもリーグトップクラスの堂々たる成績を残した。

 まさに空前絶後と言える今季の大谷の記録にMLB公式サイトも反応しており、試合終了直後に大谷の特集記事を配信。今季の活躍を「オオタニがまたしても歴史を作った」と報じた。

 同サイトではアスレチックス戦での規定投球回到達について「最終戦までかかったが、現代のMLBで打者と投手の両方で規定に到達した最初の選手となった」と伝えている。さらに「昨年のア・リーグMVPに輝いたオオタニは、火曜日の夜にアーリントンでリーグレコードを更新するシーズン62本目の本塁打を放ったヤンキースのアーロン・ジャッジとともに、再び受賞候補に挙がっており、本命視されている」とMVPレースを展望。

 加えて「マウンド上での好調な仕上がりで、アストロズのジャスティン・バーランダー、ホワイトソックスのディラン・シーズ、ブルージェイズのアレック・マノアとともにア・リーグのサイヤング賞候補にもなっている。オオタニは9イニングあたりの奪三振数でア・リーグの先発投手陣の中でトップの数字を残した」と、投手としてのパフォーマンスにも賛辞を贈っている。

 また記事では、防御率、奪三振数などで昨年を上回るキャリアハイの数字を記録したことも称えている。「二刀流」でさらなる進化を遂げた大谷翔平。まさに衝撃の2022年シーズンとなった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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