巨人・中田 一軍復帰へ「みこしを担いでこそ完全復活」 その意味は

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 巨人・中田翔内野手(32)が二軍で好調を維持している。16日のイースタン・リーグ楽天戦(ジャイアンツ球場)に「4番・DH」で出場。3回に涌井のフォークを捉え左中間へ2試合連続となる2ランを放つと、5回にも内間の直球をバックスクリーン左へ。2打席連続アーチをかけた。

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 これで降格後は5戦4発、打率6割1分1厘と大爆発。昨年のパ・リーグ打点王は強打者としてプライドをしっかり示し、最短で21日の広島戦から一軍合流の見込みも出てきた。

 そして再合流となったら、今度こそと期待されていることがある。本気の「みこし担ぎ」だ。

 巨人は後半戦から、本拠地で勝ったときのヒーローインタビューで原監督が掲げたスローガン「わっしょいベースボール」にちなんで作られた「特製ジャイアンツみこし」をかつぐことが恒例。また、ホームランを打った選手をベンチで出迎える際のセレブレーションでも「みこし担ぎポーズ」で祝福する。「ジャイアンツの一員」「チームの結束」を示す重要な動作だ。





 中田は先月20日に移籍後、22日のDeNA戦で「巨人1号」をマークしているが、その試合は引き分けに終わり、ヒーローインタビューは行われていない。さらに本塁打を打った選手を迎える際にも「中田が(みこしを)担ぐポーズがテレビに映らない」(球界関係者)とも指摘されていた。

 そんな中田に対しては「やはり移籍してきた経緯もあり、不振もあってかベンチでは暗い表情が目立っていた。それだけにお立ち台に上がるような結果を残し、満面の笑みで『みこし』をかつげば、チームに一体感も生まれる」(前出関係者)と効用を指摘する。

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