「もしイマナガがいなかったら…」カブスの“決断”を米メディアが再評価 今永昇太のQOは「最高の形」 タッカー放出で「大惨事を回避」
その上で同メディアは、「とはいえ、現時点ではQOでイマナガを残留させたことは大成功だった」と述べ、「もしイマナガが現在カブスにいなかったとしたら、チーム状況はまったく違うものになっていただろう」と評価している。
トピックでは他にも、FAでドジャースへ移籍したカイル・タッカーが本調子ではない現状を踏まえ、カブスが長期契約に踏み切らなかった判断について、「大惨事を回避したようにも見える」などと指摘。さらに、現在ブレイク中のマイケル・コンフォート獲得も、オフの成果に位置付ける。同メディアは、「ここ数週間はスタメン出場の機会も増え、モイセス・バレステロスの不振を補う存在となっている。長年コンフォートを高く評価してきたカブスにとって、まさに理想的な展開だ」と見解を示している。
現在までの結果を見る限り、今永を中心とした補強面での的確な判断が好成績に結びついていることは確かだ。ここ数年見られなかったほどの快進撃を続けるカブスの勢いは、まだしばらく止まりそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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