白鳥大珠が自身の試合を振り返る「原口選手は現時点でチャンピオンに相応しい選手」

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 今月11日に行われた、立ち技格闘技イベント「RISE」の「Cygames presents RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA」。

その中のメインイベントとして行われた男子−63kgトーナメントで、優勝候補とされながら、まさかの準決勝TKOで敗れた白鳥大珠。

試合から数日経ち、自身のYouTubeチャンネル内で改めて今回の試合を振り返った。

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運が悪かった訳ではなく、もらった自分が悪い


準決勝で対戦相手の直樹から額に膝蹴りをくらい、ドクターストップによりTKOを喫した白鳥。傷は骨がうっすら見えるほどかなり深く、11針を縫ったといい、止められてもしょうがない状態だったという。

「傷を負った後も試合続行を訴えていましたが、ドクターからはこのまま続けても決勝は出れないと言われました。僕としては、この後どうなってもいいから戦わせてくれという感じだったんですが、本当にやりきれないというか・・・。
今回の大会に懸ける思いというのは、他の選手には絶対に負けていないと思っていて、今回の試合に本当に懸けていたので、ドクターストップかけられた瞬間というのは信じられなかったです。どんだけ試合へ向けて練習を積み重ねて時間を費やしても、たった1分半で終わってしまったことが本当に悔しくて。周りに期待してくれていた人が沢山いる中で、こういう結果に終わってしまったことが本当に残念です。」

試合前の会見では、直樹に対し「実力のレベルが高い」と語っていたが、試合を終え、対戦相手の直樹の印象について、白鳥はこう振り返る。

「試合前から舐めているつもりも全くなく、実力者だと思っていました。正直、試合当日は自分の調子自体もめちゃくちゃ良くて、動きもキレていましたし、スピード感があったと思います。(もらった一撃について)あれは多分ハイキックを狙っていたと思うんですが、偶然ではないと自分では思っていて・・・。SNSでは運が悪かったとか言ってくれる人もいるんですが、あれは運が悪かった訳ではなく、直樹選手の対策で貰ってしまった自分が悪い。あの日は直樹さんが強かったということを受け止めて、必ず直樹選手にリベンジしたいと思います。」

その直樹と、試合後リング上で言葉を交わすことなく、足早に引下がった白鳥。

試合後の直樹とのやりとりについて、こう明かした。

「試合後は正直、状況がよく飲み込めていなかったというか、信じられなくてさっと帰ってしまいました。その件に関しては、ファンの方や直樹さん陣営の方々に、悪い印象を与えてしまったなと思っています。
その後、控え室に挨拶にいかせてもらい、直樹さんと話してもらって、優勝してきますと行ってもらいました。その時に僕も、また必ずリベンジさせてくださいと言いました。」





さらに試合後、所属するTEPPEN GYMの那須川会長からは、こんな言葉をかけられたという。

「キックに復帰してから、ここまで12連勝していて、しばらく負けなしで来れていたんですが、ちょっと上を見過ぎていたというのと、ここで終わるのではなく、まだここからのストーリーがあるからと言ってくれました。もう1回、練習自体もそうですが、心から入れ替えて、しっかりと頑張っていきたいと思います。」

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